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甲府城下町の歴史
甲府中央商店街のはじまり
甲府中央商店街とくに現在のかすがも~るの場所は、甲府城の存在した当時、中殿町と呼ばれ、甲府城勤務者の宿舎街であったとされています。
その宿舎街は、明治8年に甲府城の縮小によって、旧桜・錦・紅梅・常盤町とともに新たな町として生まれ変わりました。
また同じく明治時代、現在の商店街東に位置する桜町は、甲府城の外堀の埋め立てによって誕生し、これらが、現在の甲府中央商店街の基盤になった、と思われます。
当時の桜座
桜町(ペルメ桜町)の発展
発展は桜町の方が早く、明治時代のうちから外人屋敷・写真館・商店・芸者置き屋・芝居小屋・料亭が続々と立ち並び、たちまち桜町は甲府一の繁華街となりました。
明治時代には、桜座の創設、昭和の初期には甲府初のデパートのオープンなど…甲府市の文化・経済の中心として発展したのです。
モール化以前の商店街
かすがも~るの発展
次いで、昭和時代になってから、徐々に中殿町(現在のかすがも~るとその周辺)が、飲食店と映画館を中心とした商店街として発展を始めました。
戦後の復興とともに、町は急速に発展し、昭和44年にはアーケードの設置、昭和47年には県下先駆けての歩行者天国を実施したのです。
甲府中央商店街がモールとして新たに誕生
昭和61年11月1日。
かすがも~るとペルメ桜町がモール街として、さらに新しく生まれ変わり、現在親しまれている甲府中央商店街の形とりました。その後、ますます商店街として発展していくこととなります。
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甲府中央商店街が、まさに今の形となった当時、発行された新聞
同時期に作られたガイドマップ
山梨日日新聞 昭和61年10月31日 山梨日日新聞社発行 甲府中央商店街BURABURAマップ
図引用/文章参考
山梨日日新聞 昭和61年10月31日 山梨日日新聞社発行
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