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イベント特集
コラボレーション企画 第2土曜市×夢博

甲府中央商店街に活気を灯す「夢博」

地域の活性化を目的に活動を続ける大学生や企業、団体など約60人でつくる「やまなしオールスターズ」。
その「やまなしオールスターズ」主催にて、毎月開催されている、甲府中央商店街第2土曜市とのコラボレーション企画が実現しました。
その名も、やるじゃん甲府中心街 「夢博」!!
3月8日~9日の2日間に渡って甲府市中央のかすがも~る周辺で開催され、多彩なイベントが繰り広げられました。

各種イベントやコーナーで集客を狙う

まずは、かすがも~る周辺で行われたイベントを紹介します。
特に終始観客の注目を浴びていたのが、「よさこいソーラン」。県内のよさこいチーム9団体が集結し、カラフルな衣装を身にまとい、リズミカルな曲に合わせそれぞれ独自の「よさこいソーラン」を披露。夢博開始から14時まで、どのチームも迫力のある威勢のイイ踊りを観客に披露して、イベントに花を沿え盛り上げてくれました。
「がんばれ!ヴァンフォーレ甲府BACK TO J1」では、選手達へ向けて千羽鶴に応援メッセージを書けるコーナーを開設。たくさんの熱いメッセージが集まりました。このファンの熱い応援メッセージは、きっと選手達にも届くことでしょう。

オギノ周辺では「ミニ四駆大会」や「着ぐるみショー&忍者ショー」が行われ、子供達もイベントを楽しんでいました。

銀座通りでは、「コープやまなし&YA3ショップ」エコ商品を販売。コープで販売されているウィンナーやヨーグルトの試食コーナーや、ロックバンドのライブイベント、読み聞かせの会など、小さなお子さんやお母さん、若い世代などが幅広く楽しめるようなイベントが多数開催されました。
「手作りECO SHOP」では、思い出のネクタイをリメイクしたポーチやカバンの販売。ネクタイとは思えないほど可愛くリメイクされた作品がいっぱい。
「おうちの余ったネクタイって、再利用が難しいものですけど、こうすることでまた別の形に生まれ変わることができるんです。」と、制作者は語ります。あの細いネクタイから、こんなに生地が取れることにまずびっくり。
しかも、こんなに可愛く生まれ変わったのを見てびっくり。再利用の現場を見ることで、学ぶことがたくさんありました。

春日アベニュー周辺では、「地産地消市場」が設置されました。イベントの中心会場から少し離れた場所での開催で、集客があるか懸念されていましたが、その心配は無用でした。
ここでは地元で作られた新鮮な野菜や物産品を販売。どれも作った人の温かみを感じる物ばかりで美味しそう。新鮮な卵は、その場で贅沢に卵かけご飯にして食べることが出来ました。
「ほうとうショップ」では、黒平町の手作りみそと地元食材で作ったアツアツのほうとうを振舞い、賑わいをみせていました。

現在より賑やかだった甲府中央商店街のあの頃を想う

あの賑やかだった甲府の中心街をもう一度・・・・
そんな主催者の想いが随所に感じられる、手作り感満載のイベントでした。
これから、イベントの開催ごとに甲府中心街の知られざる魅力を発信、発見することで、人々の足がまた甲府中心街に戻るようにと、思わず祈った一日となりました。
(写真1)よさこいソーラン
(写真2)よさこいソーラン
(写真3)よさこいソーラン
(写真4)よさこいソーラン

(写真5)よさこいソーラン

(写真6)キグレNEWサーカスチケット販売所
(写真7)ミニ四駆大会会場
(写真8)折り鶴に応援メッセージを書き込む人々

(写真9)折り鶴に応援メッセージを書き込む人

(写真10)たくさんの応援メッセージ
(写真11)第2土曜市恒例のさんぷくのつけそば販売
(写真12)コープ ヨーグルトとソーセージの試食

(写真13)銀座街の駅前の読み聞かせ会

(写真14)第2土曜市恒例のおいしい牛乳の試飲会

(写真15)地産地消市場

(写真16)ほうとうショップ隣の飲食コーナー
(写真17)地産地消市場 野菜・果物の販売
(写真18)地産地消市場 ほうとうショップ
(写真19)賑わう銀座通り
(写真20)粋恥会のみなさん
(写真21)ECOショップ ネクタイポーチをつくるスタッフの方々
(写真22)完成したネクタイポーチ

(写真23)ファイナルイベントで挨拶されたローリングシースタッフの方

(写真24)イベントで中心となって働いていた学生
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